Webディレクション 3ヶ月集中コースについて
Webディレクターを目指す方や、すでにディレクション業務に携わっているがいまいち自信が持てない方などをおもな対象に、Webディレクターとして必要なノウハウやテクニックを学べるコースです。
初心者向けのWebディレクション基礎はもちろん、効率を上げつつクオリティを保つ案件管理手法やワークフローの立て方、見積もりやスケジュールの立て方や予算制作費の扱い方、外注クリエイターの手配やマネジメントテクニックなど、実際の現場での成功例や失敗談も交えながら、わかりやすく説明します。
特に、要件定義やヒアリングポイント、デザインディレクションやイメージ共有などを網羅した実践トレーニングは、コミュニケーションスキルも磨くことができます。
また、知っていると役に立つ、ユーザビリティ、ナビゲーション、Webマーケティングの考え方についても取り上げますので、Webディレクターとして必要な、幅広い知識を得ることができます。
講座の後半には、講師が扮するクライアントに対して受講生がWebディレクターになって、実際の現場を想定した「ヒアリング~企画立案~プレゼン提案」までを行うロールプレイング実習を用意。
すぐに現場で活かせるノウハウも満載なので、Webディレクターとしてスキルアップしたい方にもオススメです。
対象としている方
- Webディレクターとしてスキルアップしたい方
- Webディレクターを目指している方
- 企画提案・見積もり提案・案件管理など、
現場でのプロジェクトマネージメントについて理解したい方 - 現場で活かせるテクニックを、短時間で身に付けたい方
- 集客・誘導について学びたい方
概要
| 受講形式 | オンライン |
|---|---|
| 講師 | 田口 真行 |
| 受講回数 | 全22回 |
| 受講時間 | 22時間 |
| 受講料 | 220,000円 |
- ※全てライブ授業になります。
- ※ライブ授業なので、リアルタイムに質問や他受講者とのワークができます。
- ※受講料には、パソコン及びソフトウェア、接続及び通信料金は一切含まれておりません。
- ※奨学金制度対象コースを受講した場合、受講料の最大50%が支給されます。奨学金制度には給付条件がございますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
カリキュラム・スケジュール
2010年7月開講
Webディレクション 3ヶ月集中コース カリキュラム・スケジュール
各回の授業は、それぞれ同じ内容で2回開催いたします。
ご都合の良い日時の授業にご出席下さい。また、2回とも出席していただくこともできます。
※スケジュールは現在調整中です。決定次第こちらに掲載します。
アイコンの説明:
ワークトレーニング
| 回数 | 内容 | |
| オリエン テーション |
接続テスト オンライン受講ソフトウェアの使い方 |
|
| 第1回 | Webディレクターとは? | |
| Webディレクター誕生のきっかけ | ||
| Webディレクターは万能でなきゃならない理由 | ||
| これだけ抑えればバッチリ、 Webディレクター2つのポイント |
||
| Webディレクション1つ目のポイント、案件管理とは? | ||
| 案件管理4つのポイント | ||
| 人の管理とは? | ||
| 人は役割で管理する | ||
| 役職は権限の目安でしかない | ||
| 人が機能しないという状態は 役割が機能していないという一大事 |
||
| 役割とWebサイト制作の基本フローは直結している | ||
| 上流がまとまらないと下流は混乱する | ||
| Webディレクションとは想定と判断、 決定力と調整力が大切 |
||
| プロデューサーがいない場合 | ||
| 現場のWEBディレクターにもとめられること | ||
| 企画して設計して現場を仕切れる人間 | ||
| 第2回 | お金と時間の管理について | |
| 予算と制作費について | ||
| 効率を上げるワークフロー | ||
| 自分だけのワークフローの重要性 | ||
| なぜトラブルが起こるのか? | ||
| ワークフロー改善 | ||
| 第3回 | クオリティの管理について | |
| 質を左右する部分 | ||
| トラブルは避けられる | ||
| ワークフロー基準のスケジュール | ||
| ワークフロー基準のスタッフ選定 | ||
| ワークフロー基準のコスト計算 | ||
| 自分だけのワークフローで案件管理は安定する | ||
| 第4回 | Webディレクション2つ目のポイント、 正しいWebサイトとは? |
|
| Webディレクターが目指す100%と120% | ||
| 100%を引き出すためのヒアリング | ||
| ヒアリング6つのポイント | ||
| 後々後悔しないためのヒアリング | ||
| 第5回 | Webディレクターを悩ませるデザインディレクション | |
| デザインイメージ共有トレーニング方法 | ||
| あいまいキーワード整理術 | ||
| ウィークポイントの見つけ方、改善方法 | ||
| 第6回 | 企画提案について | |
| Webディレクター的な企画力の高め方 | ||
| Webマーケティングについて | ||
| マーケティングアンテナを植付けるトレーニング方法 | ||
| Webサイトとリアル店舗の決定的な違い | ||
| マーケティング体質を育てるトレーニング方法 | ||
| 第7回 | 企画の要、アイデア発想について | |
| アイデアが出にくい方向けのトレーニング方法 | ||
| アイデアを企画という形に落とし込む | ||
| 第8回 | プレゼンについて | |
| ただ聞かせるのではなく、伝えるプレゼンテクニック | ||
| プレゼンを成功に導く5つの資料 | ||
| 伝わる資料作り | ||
| 過去→現状→競合、流行を見据えた上で 未来に向けた企画提案 |
||
| 第9回 | 誘導フローの作り方 | |
| サイトマップの作り方 | ||
| 第10回 | レイアウト案の作り方 | |
| デザインイメージについて | ||
| 第11回 | スケジュールの立て方 | |
| 見積書の作り方 | ||
| ワークフロー基準の見積もり算出方法 | ||
| 第12回 | 受注後のワークフロー | |
| 設計図と仕様決め | ||
| 技術仕様は制作者基準で | ||
| 第13回 | 素材手配 | |
| 第14回 | スタッフはこう探せ | |
| 制作環境について | ||
| クリエイターとオペレーターのコントロールの違い | ||
| 第15回 | 納品とチェック環境について | |
| 制作側チェックとクライアント側チェックの違い | ||
| 修正、やり直しの減らし方 | ||
| 納品後のフォローアップについて | ||
| 第16回 | 実践トレーニング[1]ヒアリングロープレ | |
| 第17回 | 実践トレーニング[1]プレゼンテーション | |
| 第18回 | 実践トレーニング[1]反省と改善 | |
| 第19回 | 実践トレーニング[2]ヒアリングロープレ | |
| 第20回 | 実践トレーニング[2]プレゼンテーション | |
| 第21回 | 実践トレーニング[2]反省と改善 | |
| 第22回 | まとめ |
お申し込み
お申し込みの前に受講環境をご確認下さい。

